Block Blastの遊び方
ルールは1分で覚えられます。このガイドでは、ピースの置き方、横列と縦列が消える仕組み、ゲームが終わるタイミングを、盤面の例とともに紹介します。
盤面とトレイ
Block Blastは、縦8マス×横8マス、合計64マスの正方形の盤面で遊びます。盤面の下にはトレイがあり、常に最大3つのピースが並んでいます。ピースとは、四角いブロックが辺どうしでつながったもので、まっすぐな直線、正方形、L字形などがあります。
目標は、ピースを置いて横列や縦列をすべて埋めて消し、できるだけ長くゲームを続けることです。制限時間はなく、ゲームが終わるのは、トレイにあるピースを置く場所がなくなったときだけです。
ピースの置き方
ピースの置き方は3通りあります。
ドラッグ&ドロップ
トレイのピースを押さえたまま盤面の上まで動かし、指やボタンを離します。タッチ画面ではピースが指の少し上に浮かぶので、狙っている場所が指で隠れることはありません。
タップしてからタップ
トレイのピースをタップして選び、盤面のマスをタップします。ピースはそのマスを中心にして置かれます。端に近い場合は、盤面からはみ出さないよう内側にずれます。マウスの場合は、タップの代わりにクリックします。
キーボード
パソコンでは、1、2、3キーでトレイの1つ目、2つ目、3つ目のピースを選びます。矢印キーでプレビューを動かし、Enterキーかスペースキーで置きます。Escキーで取り消せます。
ピースを動かしている間は、盤面に影のようなプレビューが表示され、ピースが置かれる位置がわかります。プレビューが出ないときは、そこにはピースが入りません。そのまま離すと、ピースはトレイに戻ります。下の例では、半透明のブロックがT字形のピースの置かれる位置を示しています。
ピースを回転させたり、裏返したりすることはできません。どのピースも、トレイに表示されたとおりの向きで置かれます。
操作方法
| 操作 | マウス | タッチ | キーボード |
|---|---|---|---|
| ピースを選ぶ | トレイのピースを押さえる | トレイのピースに触れる | 1 2 3 |
| プレビューを動かす | 盤面の上でドラッグ | 盤面の上でドラッグ | 矢印キー |
| ピースを置く | ボタンを離す、またはマスをクリック | 指を離す、またはマスをタップ | Enter または スペース |
| 取り消す | 盤面の外で離す | 盤面の外で指を離す | Esc |
| 一時停止 | 一時停止ボタン | 一時停止ボタン | P、またはピースを選んでいないときの Esc |
横列と縦列を消す
横列のマスがすべて埋まると、その横列が消えます。ブロックがなくなり、マスはまた空になります。縦列もまったく同じように消えます。消えたラインの上や下にあるブロックは、落ちたり動いたりしません。取り除かれるのは、埋まったラインだけです。ピースを盤面の上に持っていくと、そこに置いたときに消えるラインがすべて光って表示されます。
この例では、いちばん下の横列に空きマスが1つあります。1マスのブロックでそこを埋めると、横列全体が消えます。
縦列も同じように消えます。この例では、縦向きの3ブロックの直線が右端の縦列を完成させます。
複数のラインを同時に消す
1つのピースで、横列と縦列を同時に完成させることもできます。複数の横列や縦列でも同じで、すべてが一緒に消えます。この例では、3ブロックの小さなカギ形のピースが、いちばん下の横列と左端の縦列の最後のすき間を埋めるので、2本のラインが同時に消えます。
それぞれの消し方で何点もらえるかは、スコアの解説で説明しています。
ピースの種類
トレイに出てくるピースは37種類の形があり、以下のグループに分かれます。ピースの色はランダムで、ゲームには影響しません。
- 1マスのブロック。
- 2、3、4、5ブロックの直線(横向きと縦向き)。
- 2×2ブロックの正方形と、3×3ブロックの大きな正方形。
- 2×3ブロックの長方形(横長と縦長)。
- 3ブロックの小さなカギ形(4つの向き)。
- 4ブロックのL字形(L字とその鏡像のJ字で、8つの向き)。
- 3ブロックずつの2本の腕を持つ、5ブロックの大きなカギ形(4つの向き)。
- 4ブロックのT字形(4つの向き)。
- 4ブロックのS字形とZ字形(横向きと縦向き)。
いちばん置きにくいのは、3×3の正方形と5ブロックの直線です。これらの置き場所を残しておく方法は、攻略のコツのページで紹介しています。
新しいピース
トレイにある3つのピースは、どの順番で置いてもかまいません。新しいピースが来るのは、3つすべてを置いたときだけです。そのときトレイに新しいピースが3つ補充されます。新しいピースは公平に配られます。新しいセットには、その時点の盤面に置けるピースが必ず1つ以上含まれ、さらに3つすべてを置けるセットが優先されます。1セットの3つのピースは、必ず3つとも違う色になります。
ゲームの序盤は、小さなピースが多めに出ます。最初の20セットの間に、3×3の正方形、5ブロックの直線、2×3の長方形、大きなカギ形といった大きなピースがだんだん増えていき、その後は出やすさが変わりません。
ゲームが終わるとき
トレイに残っているピースが、どれも盤面のどこにも置けなくなるとゲームオーバーです。下の盤面には空きマスがたくさんありますが、3×3マスの空きスペースはどこにもないため、トレイの大きな正方形は置く場所がありません。それが残り最後のピースなら、ゲームは終了です。
もうどこにも置けなくなったピースはトレイで薄く表示されるので、ピンチが近づいていることがわかります。ゲームが終わると「もう置けません」というメッセージが短く表示され、続いて結果画面が開きます。結果画面には、スコア、ベストスコア、消したライン数、最高コンボ、置いたピースの数が表示されます。「もう一度プレイ」を押すと、新しいゲームが始まります。クラシックではベストスコアをシェアすることもでき、デイリーチャレンジの結果画面にはシェアボタンと次のチャレンジまでのカウントダウンがあります。
一時停止と保存
一時停止するには、上部のバーにある一時停止ボタンを押すか、P または Esc を押します。一時停止中は、盤面とピースが隠れます。別のタブやアプリに切り替えたときや、スマホをロックしたときにも、ゲームは自動で一時停止します。
ゲームは1手ごとにブラウザに保存されます。ページを再読み込みしたり、タブを閉じたりしても、次にサイトを開いたときには盤面、トレイ、スコアが元どおりになっています。クラシックとデイリーチャレンジは別々に保存されます。保存されたゲームはお使いの端末に残り、当サイトのサーバーには保存されないため、別のスマホやブラウザには引き継がれません。
最初からやり直すには、上部のバーにある「新しいゲーム」を押します。進行中のゲームにすでに得点がある場合は、確認のメッセージが表示されます。デイリーチャレンジで「新しいゲーム」を押すと、今日のチャレンジが最初のピースからやり直しになります。
上部のバー、統計、設定
盤面の上には、スコアとベストスコア、クラシックとデイリーチャレンジの切り替え、そして「新しいゲーム」「一時停止」「ヘルプ」「統計」「設定」「全画面表示」のボタンが並んでいます。
- ヘルプでは、ルールの短いまとめを確認でき、3ステップのチュートリアルをもう一度始めることもできます。
- 統計では、モードごとに、遊んだゲーム数、ベストスコアと平均スコア、消したラインの合計、最高コンボ、全消しの回数を確認できます。デイリーチャレンジでは、連続記録と今日のベストスコアも表示されます。
- 設定では、サウンドとバイブレーションのオン・オフを切り替えられるほか、ダークテーマ、ハイコントラストのブロックの色、動きを減らす表示、言語を選べます。
- 全画面表示にすると、ゲームが画面いっぱいに広がります。