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Block Blastのスコアの仕組み

ゲーム内のすべての得点を、表と手順つきの例で解説します。

得点の入り方

Block Blastで得点が入る方法は3つあります。ブロックを置くこと、ラインを消すこと、そして盤面をすべて空にすることです。ラインを消したときの得点には、コンボによる倍率がかかります。得点が入るたびに盤面にその点数が一瞬表示され、上部のバーの合計スコアがカウントアップします。

ピースを置いたときの得点

盤面に置いたブロックは、1つにつき1点です。ピースを置くと、そのピースのブロック数と同じ点数が入ります。

ピースブロック数得点
1マスのブロック11
小さなカギ形、3ブロックの直線33
2×2の正方形、4ブロックの直線、L字形、T字形、S字形、Z字形44
5ブロックの直線、大きなカギ形55
2×3の長方形66
3×3の正方形99

この得点に倍率がかかることはなく、何も消せなかった手でも必ずもらえます。

ラインを消したときの得点

ラインとは、埋まった横列または縦列のことで、どちらも同じように数えます。1手の得点は、その手で同時に消したライン数で決まり、10 × ライン数 × ライン数で計算します。2本同時なら1本の4倍、3本同時なら9倍の得点です。

1つのピースで消したライン数得点
110
240
390
4160
5250
6360

横列と縦列は組み合わせて数えられます。同じピースで横列1本と縦列1本を消せば、2ライン分です。1つのピースで消せるのは最大6本で、たとえば3×3の正方形で横列3本と縦列3本を同時に完成させた場合です。

コンボ

ラインを消したあと、すぐにまた消すとコンボが始まります。ラインを消したあとは、何も消さないピースを2つまで置いてもかまいません。3つ目のピースでラインを消せば、コンボは続きます。何も消さずにピースを3つ続けて置くと、コンボは途切れ、次に消したときに新しいコンボが始まります。

コンボ中の消去では、ライン得点にコンボの何回目かと同じ倍率がかかります。

コンボの何回目の消去かライン得点の倍率
1回目(コンボの始まり)1
2回目2
3回目3
4回目4
5回目、6回目、7回目5、6、7
8回目以降8

2回目の消去からは、「3コンボ」のように現在のコンボ数が画面に表示されます。コンボ数は8を超えても増え続けますが、倍率は8倍のままです。最高コンボは統計に記録されます。大きく消したときにはほめ言葉も表示されます。2ラインで「グッド」、3ラインで「グレート」、4ラインで「エクセレント」、5ライン以上で「アメイジング」です。

全消しボーナス

ラインを消して盤面が完全に空になると、その手のほかの得点に加えて、300点のボーナスがもらえます。統計では、モードごとに全消しの回数が記録されます。

具体例で見る得点計算

横列を1本消す

4ブロックの直線で、横列の残り4マスを埋めます。ブロックで4点、ラインで10点、合計14点です。

横列と縦列を1本ずつ消す

3ブロックの小さなカギ形のピースで、いちばん下の横列と左端の縦列を同時に完成させます。

小さなカギ形のピース1つで、いちばん下の横列と左端の縦列が完成します。

ブロックで3点、2ラインで40点、合計43点です。

3回消すコンボ

  1. 2×2の正方形で横列を1本消します。4 + 10 = 14点。コンボが始まります。
  2. 3ブロックの直線では何も消えません。3点。コンボはまだ続いています。
  3. T字形で2ラインを消します。2回目の消去なので、ライン得点は2倍になり、4 + 40 × 2 = 84点です。
  4. 1マスのブロックで1ラインを消します。3回目の消去なので、1 + 10 × 3 = 31点です。

4つのピースの合計は、14 + 3 + 84 + 31 = 132点です。コンボがなければ、同じ手でも14 + 3 + 44 + 11 = 72点にしかなりません。

全消し

残っているブロックは5つだけで、すべていちばん下の横列にあります。3ブロックの直線ですき間を埋めます。

最後の横列が消えて盤面が空になります。これが全消しです。

横列が消えて盤面が空になります。ブロックで3点、ラインで10点、全消しで300点、合計313点です。

複数ライン消しや長いコンボの組み立て方は攻略のコツと戦略を、基本のルールは遊び方のページをご覧ください。